2025年12月 - リリースノート
SpotnanaのTravel-as-a-Serviceプラットフォームに追加された最新の機能や改善点をご紹介します。機能ごと(コンテンツ、セルフサービスなど)にまとめています。
トラベラーエクスペリエンス
ビザ情報をプロフィールに追加できるようになりました
Spotnanaのユーザープロフィールに、ご自身のパスポートに記載されているビザ情報を追加・保存・編集・削除できるようになりました。
この情報はあくまで参考用です。チェックイン時には、航空会社や運送会社から直接ビザ情報の提示を求められる場合がありますのでご注意ください。この情報はあくまで参考用です。チェックイン時には、航空会社や運送会社から直接ビザ情報の提示を求められる場合がありますのでご注意ください。詳しくは、プロフィールの編集をご覧ください。
出張管理
承認ダッシュボードの強化
「出張一覧」ページの承認ダッシュボードがさらに使いやすくなりました。PNR(旅客名記録)や個別予約ごとに、航空券・ホテル・鉄道・レンタカーなど各予約が1行ずつ表示され、より細かく承認状況を管理できるようになっています。
主なポイントは以下の通りです。
- テーブル表示:予約情報を見やすいテーブル形式で表示できます。列のカスタマイズも可能で、残り時間などの項目も自由に設定できます。開始日、種類、予約内容、出張名、利用者、ポリシー状況、および費用です。
- 列のカスタマイズ: テーブルに表示する列は、終了日、出張IDなど、必要に応じて追加できます。承認タイプ.
- 承認作業専用のサイドパネル:メイン画面で行をクリックすると、予約の詳細情報と「承認」「却下」ボタンが表示され、そのまま承認や却下ができます。
- 高度な絞り込み機能:予約の状態(保留中や 履歴)だけでなく、旅行者、出発日、予約タイプ、ポリシー状況などでも絞り込みが可能です。ポリシー状況)で検索できます。
- 予約タイプのアイコン:航空券、ホテル、鉄道、レンタカーなど、各予約タイプごとに分かりやすいアイコンが付いています。
- 個人承認者と会社承認者について: 個人承認者は自分に割り当てられたすべての承認内容を確認できます。会社管理者の場合は、組織全体のすべての承認を一覧で確認できます。
TMC管理者は、ページ上部のメニューから対象の組織を選択することで、そのお客様の承認状況を確認・管理できます。
詳しくは、承認ダッシュボードをご覧ください。
お支払い
チェックアウト時に未入力のクレジットカード情報を編集できます
旅行者の方は、予約手続き中のチェックアウト画面で、未入力のクレジットカード情報をその場で確認・編集できるようになりました。従来は、外部プロフィールシステムから同期されたカードやAPI連携で追加されたカードなど、情報が未入力のクレジットカードはプロフィール画面でしか編集できませんでしたが、今回のアップデートにより、チェックアウト時に不足している情報を入力すれば、そのまま最新のカードで予約を進められます。
この機能は、CVV番号や予約種別、住所情報などが未入力のすべてのクレジットカードに自動的に適用されます。チェックアウト時に不足情報を入力すると、そのカードはユーザープロフィールに登録され、次回以降の予約でも利用できるようになります。
TMC管理
キャビンクラスのポリシー設定
TMC管理者は、クライアントごとにキャビンクラスのルールを組織単位で柔軟に設定できるようになりました。お客様ごとのご要望に合わせた運用が可能です。
主なポイント:
- 組織単位での設定:国内線・国際線それぞれについて、クライアント組織ごとにキャビンクラスのルールをカスタマイズできます。
- 距離または所要時間の切り替え: 管理者は、「国内線の最上位キャビンクラス」や「国際線の最上位キャビンクラス」のルールを、距離(マイル)または所要時間(フライト時間)いずれかで設定できます。
- TMCの柔軟性について:TMC管理者は、組織ごとに異なるキャビンクラスのポリシーにも柔軟に対応できるようになりました。これにより、お客様ごとの旅行ポリシーに合わせた運用が可能です。
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